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長時間の街頭演説で声が枯れる原因~その2

2018年3月30日

街頭演説で声が枯れてしまうのを防ぐ方法

 

 

 

街頭演説や講演の後半になると声が枯れてしまう~と、
ある議員から寄せられたお悩みについて。

 

 

原因は

 

1:腹式呼吸ではなく、胸式呼吸になっている

2:喉の締め付けにより、声帯にストレスがかかっている

 

ことが考えられ、

 

 

 

前回、その1「腹式呼吸と胸式呼吸」について書きました。

 

>>長時間の街頭演説で声が枯れる悩み~その1はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演説後半に声が枯れる原因その2~喉の締め付けについて

 

 

 

そこで今日は、演説後半になると声が枯れる原因その2

「喉の締め付け」についてです。

 

 

演説後半で声が枯れてしまう方の多くは喉を締め付けて話すクセがあるようで、
過度なストレスをかけている傾向があります。

 

 

ボイストレーニングの先生は

「声帯を閉じる」~という言葉を使うのですが・・・

実は私、↑これ↑、さっぱりわかりませんでした(苦笑)

 

 

ですので、私が自分のトレーニングで

腑に落ちたやり方をここではご紹介しますね。

 

 

 

喉の空間を広げる感覚

 

 

 

まずは、喉の空間を広げる感覚で、
緊張せずに、ほんわか、細く、穏やかな音を
発してみてください。

 

「あ~」でも
「ふぁ~」でもいいです。

 

 

あくびをする時って
喉の奥の方の、空気の通り道が
広いですよね?

 

そんなイメージで
「ふぁ~♪」です(笑)

 

 

 

 

 

 

声の通り道を広げる

 

 

 

喉の緊張感をなくし、
声の通り道を広げるイメージで
声を発すると
ストレスがかかりません。

 

その時、お腹から声が出ていると
いいですね。
(↑腹式呼吸です)

 

 

しっかりと空気をお腹に入れて
喉を締め付けずに
口から出していく感覚です。

文字だけで説明するのはちょっと難しいかもしれませんね。

 

 

演説・講演で声が枯れないトレーニング

 

 

 

 

喉を開放して発声する方法は、必ずトレーニングで身に付きますので、
まずはご自身で試してみてください。

 

 

「自分では無理だったぞ!」
という方は
私がお手伝いをさせていただきます(笑)

 

 

 

お気軽にご相談下さい。

>>演説・講演で声が枯れない発声トレーニングのお問い合わせはコチラ まで!