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有権者にもマスコミにも好かれる話し方と服装~有権者編~

2018年3月19日

 

選挙でも第一印象が重要?!

選挙演説の時、有権者は議員や候補者の

まず何を見て、「この人に一票投じよう!」

と思うのでしょうか?

 

 

政治家・立候補予定者のみなさんには

ちょっとショッキングな言い方かもしれませんが

選挙でも第一印象が重要!なんだそうです。

 

 

アメリカのプリンストン大学の

心理学者の研究では、

『選挙において候補者は、

第一印象を過小評価してはいけない。』と発表されました。

(2007年10月23日AFP通信)

 

 

また、これを受けて

マサチューセッツ工科大学の政治学者Chappell Lawson氏は、

 

「選挙戦において印象的な言葉や政策演説ではなく、

見た目の印象が重要だということを示している」

と語ったそうです。(AFP通信より)

 

 

そう、選挙でも第一印象が重要!ってことです。

 

あなたの第一印象は大丈夫でしょうか???

 

 

人は見た目が9割?!

 

人は第一印象の

55%を視覚情報(=見た目)で、

38%を聴覚情報(=声や話し方)

つまり93%を言語情報以外で決めるという

 

いわゆる『メラビアンの法則』

皆さんもどこかで

お聞きになったことがあるのではないでしょうか。

 

 

まさに有権者は皆さんの

見た目、声、話し方にまず注目するのだということを

是非、肝に銘じて下さいね。

 

 

選挙にはどんな服装がオススメ?

 

ではどんな服装なら有権者を惹きつけるのでしょうか?

 

突然、会合で挨拶を求められたり、

目上の方と話す機会も多いのが政治家、選挙候補者というもの。

 

そんな時に、自分だけカジュアルな服…

ってわけにはいきませんから、

やはり、スーツが無難でしょう。

 

 

確かに、スーツは

信頼、落ち着き、自信…

といったキーワードがよく似合います。

 

 

しかし、常に新たな情報を

キャッチしていかなくてはならない議員・政治家が、

いつでもどこでも昔ながらの保守的スーツでは、

流行に敏感な若年層からは好感を持たれません。

 

パソコンだって常にアップロードしているように、

トレンドだってアップロードしていくことをオススメします!

 

 

とある女性国会議員の髪型が、

今も1980年代の松田聖子ちゃんカットのままで

私はそれをみるたびに「残念だなぁ」と思うのです。

元ミス〇〇大学だったそうでして(超難関大学です)…。

 

おそらく、

彼女が最も美しく輝いていた

バブル華やかなりし頃の髪型を、

40年経った今でも「美しい髪型」と

認識してしまっているのでしょう。

 

しかし…「ザ・昭和感」満載です💦

 

 

議員とは、有権者が暮らす地域の代表者なのですから、

有権者が「かっこいい!」「応援したくなる!」

「投票したい!」と思える政治家であってほしいもの。

 

高価なスーツは必要ありません。

 

有権者がユニクロなどで土日の安売り時にこぞって買うような……

 

そう、夏であればクールビズ、

冬であればウォームビズ、

真冬の街頭演説ではヒートテックなど、

有権者と同じ目線のトレンドを共有したいですよね。

 

 

駅にて~

有権者:「毎朝、寒くて大変ですね」

候補者:「いえ、ユニクロのヒートテックを中に着ていますから大丈夫ですよ!」

~なんて会話、交わせるといいですね。

 

皆さんも有権者の第一印象を惹きつける

見た目と服装、チェックしてみてくださいね。

 

 

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