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演説やスピーチの際、相手のどこを見て話せばよいか?

2018年4月30日

      演説やスピーチの際、相手のどこを見ればよい?

 

 

 

スピーチセミナーを開催すると、

よくいただく質問の1つが

コレ↓↓↓

 

☑「話す時の目線がわからない」

 

 

です。

 

 

  • 照れ屋で相手の目を見て話せない
  • ずっと見たら悪いと思うからすぐに目線を外してしまう
  • じっと見たら怖い人と思われませんかぁ?

 

なんて方、

多いのではないでしょうか。

 

 

自分を見て話してくれるのと、違う人ばかり見て話す人どっちがいい?

 

 

私は違う人ばかり見て話されたら、

ちょっと寂しい気がしてしまうのですが

みなさんはどうでしょう?

 

 

小学校、中学校の時、

(高校でも大学でも構いませんが)

 

 

授業中、先生が自分の方を見て話してくれたら

嬉しくなかったですか?

 

 

私は人の話を聞くのが好きな子どもだったので

いつも「うんうん」とうなずきながら聞いていました。

 

 

すると先生も私の方をよく見て話して下さったような

気がします(たぶん)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翻って、

自分が講演をする、スピーチをする立場になって

感じるのは、

 

 

「自分がスピーチをする時、

相手がこちらを見てくれると

嬉しくて安心する」、

 

そして、

 

「自分がスピーチをする時、

相手と目線を合わせると

相手もしっかり聞いてくれる」

 

ということでした。

 

 

聞き手の「聞こう」とする気持ちが高まるのだと思います。

 

 

1センテンス1パーソンの法則

 

 

複数の人の前で話をする時に

「1センテンス1パーソン」の法則

という話法があります。

 

 

1人ずつ順番に見ながら話していこう!

というものです。

 

 

誰か1人だけエコひいきをして(?)見つめて話すのではなく

みんなにアイコンタクトをして話すと

 

 

話し手への親近感も、

参加者の満足度も高まるというものです。

 

話す側も参加者との一体感が出てきて

緊張しにくくなる

~というメリットもあるので、

照れ屋さんには特にオススメです!

 

 

 

ポイントはその時、

相手をジーっと見るのではなく、

ぼ~んやり見ること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすれば冒頭であげたこれらの質問も↓↓

  • 照れ屋で相手の目を見て話せない
  • ずっと見たら悪いと思うからすぐに目線を外してしまう
  • じっと見たら怖い人と思われませんかぁ?

 

↑↑回避できますよ。

 

 

複数の人の前で話す時の(もちろん演説の時も)

目線の配り方、

是非試してみてくださいね。

 

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