100人の前でも大丈夫! 元局アナが教えるビジネスパーソンのためのスピーチ術

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大勢の人の前で話すのが苦手というあなたへ。
聞き手の心を一瞬でつかみ、
印象に残るスピーチのコツをメルマガでお届けします。

ビジネスパーソンたるもの、「スピーチぐらいスマートにこなしたい」けれど…。

年齢を重ねるほど、役職がつくほど、
人前でスピーチを行う機会は増えていきます。
パーティーや会合などで急に挨拶を頼まれて、焦ったことはありませんか。

  • 人前に立つと上がってしまい、
    何を言っているのか分からなくなってしまう。
  • 大きな声を出すつもりがキンキン声になり、
    言葉に説得力が出ない。
  • 小さな声がコンプレックスで自信が持てず、
    さらにぼそぼそした話し方になる。
  • 人前で話すことには慣れているのに、
    著名人の前だと緊張してしまう。

以上のような状況に
心当たりがある方も多いかもしれません。

一度失敗すると、苦手意識が大きくなり、
悪循環に陥っていきます。
しかし、逃げていても永遠にスピーチはうまくなりません。

「落ち着いたスピーチをそつなくこなしたい」という方、
「説得力のある話し方で、
多くの人に思いを伝えたい」
という方、
スマートなスピーチ術を身につけて、
1ランク上の自分
をめざしませんか。

あなたが上手に
スピーチできない理由

どうして人前に立つと、緊張して頭が真っ白になるのでしょうか。
「人が見ているから」、「うまく話せないから」、「評価を下げたくないから」。
細かい理由は人それぞれですが、それらはおおむね「失敗したくないから」の一言に集約されます。

「みんなが見ている前で、言葉が出てこなくなったらどうしよう」
「しどろもどろの無様な自分をさらすのはつらい」
「自分が下手なスピーチをしたら、みんな失望するだろう」
そんな未来を想像するから、必要以上に緊張してしまうのです。

ここで覚えておいていただきたいのですが、聞き手の多くは、堂々と振る舞うあなたの姿にほれぼれしたいわけではありません。
どちらかというと、あなたの話す内容に興味をもっています。
だから、「完璧な自分を演出したい」という思いは、一旦横へ置いておきましょう。
まずは、聞き手の立場に立ち、聞き手を満足させるスピーチをめざすことが最優先です。

また、もしもスピーチを行うまでに時間があるならば、しっかり準備を行うことも大切です。
事前準備は、すればするほど自信になり、不必要な恐怖心を取り除いてくれます。
「カッコよく話す理想の自分」をあきらめて、入念に準備を行えば、
それだけでもあなたのスピーチ力は向上するはずです。

プレゼンや面接にも役立つとっておきの「スピーチ術」をメルマガで。

Confillでは、ビジネスパーソンに向けたメールマガジン
「ビジネスパーソン向けスピーチ力UPメルマガ」を発信しています。
ここでは、たとえば以下のような内容を掲載しています。

ビジネスピッチやプレゼンコンテストでの「不安あるある」を解説。

  

「大勢の前で、審査員がいるところで話すなんて初めてなんです!どうしたら?」
「いつものプレゼンの話し方ではダメ・・・なんですよね?」
「舞台の上でどうやって立って喋ればいいんですか?」
「ビジネスプランのアイデアはあるんですが、絞り切れなくてどうしよう!」
「誰に向かって喋ればいいんですか?」
など

ビジネスピッチやプレゼンコンテストの出場を控えたお客さまからよくご相談をいただく内容について解説します。

「より良いプレゼンテーション」とは?
スピーチ術の観点から分析。

  

人の心をつかみ、思いが伝わるプレゼンとは、どのようなものでしょうか。
スピーチ内容の組み立て方や時間の管理法などを、スピーチ術の観点から分析。
社内プレゼンから大型コンペまで、あらゆるプレゼンの基本になる考え方を解説します。

政治家も指導した「スピーチコンサルタント」が、
メルマガを執筆。

「ビジネスパーソン向けスピーチ力UPメルマガ」を執筆する私、
阿部恵について紹介させてください。

1. 「局アナ」と「国会議員の政策担当秘書」を経験。 2.「メディアに強いスピーチ」の指導ができる。 3.ビジネスパーソンに対するスピーチ指導実績が豊富。 4.あらゆるスピーチに、具体例をもってアドバイス。

「ビジネスパーソン向けスピーチ力UPメルマガ」の
1記事をご紹介します。

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経営者に多いお悩み
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経営者、特に女性経営者からしばしば訊ねられるのが「どうしたらうまく話をまとめられますか?」ということ。

・ついつい話が長くなってしまう
・途中から何を言っているかわからなくなる
・言いたいことと違うことで話が終わった(汗)
…などというお答えが返ってきます。
こうしたお悩みを聞いているうちに、私は気づきました。
人の話を長く、つまらなく、まとまりのないものしてしまう要因のひとつに「時系列で話すクセ」があるということを。

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時系列で話さない!
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「時系列で話すクセ」をもっている人は、女性に多い気がします。
あなた自身、もしくは、あなたの周りにこんな話し方をする人はいませんか。

「朝起きて、顔を洗ったら、目が腫れていてコンタクトレンズが入れられなかったの。
だから、コンタクトなしで歩いていたら廊下で転んでしまって。
あまりの激痛で歩けないからなんとか携帯を取って、救急車を呼んだんですよ。
骨折でした。」
…なんて話。
これ、日常生活ではよくありますね(笑) お友だちや家族、時間に余裕のある人ならば、「ふむふむ、大変ね」と聞いてくれるでしょう。

しかし、ビジネスの場ではそうはいきません。
商談するときや、プレゼンするときを想像してください。
聞き手には初対面の方も多く、時間も限られています。
残念ですが、もしもこんな話し方をする人がいたら、周りの人はイライラしながらこう思っていることでしょう。

「で、何が言いたいわけ?」って(笑)

では、こんな時、どうすればよいのでしょうか???

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一言でいうと何?
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そんな時は、
「一言でいうと何?」
と考えるようにしましょう。
自分の言いたいことを、一言にまとめてみるのです。

「一言にするなんて難しい!」と感じるかもしれません。
その場合は、話したいことを時系列で並べて、
話の全貌を把握することから始めてみましょう。

そうして、
「私が一番言いたいことは何?」
と、考えて欲しいのです。
自分がわかっていないことを、他者へ伝えることはできません。
あなた自身が、あなたの話の「言いたいこと」を理解していなければ、聞いている人はいつまでたってもあなたが何を言いたいのか理解できないのです。

さて、さきほどの時系列のストーリーを一言でまとめてみましょう。

彼女が一番言いたいことは
「私、骨折していまいました!」
ってこと。

その上で、
「なぜかというと、今朝コンタクトをするのを忘れて転んだから」
と伝えれば良いでしょう。

これなら、第三者でも分かりやすいですね。

誰にでも分かりやすい話をするポイントは、話し始める前に
「自分の伝えるべきことは何?」
「それを一言で表すと何?」
を考えておくこと。

この下準備こそが、本番でうまく話をまとめるコツですよ!
試してみてくださいね。

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