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話が長く、暗く終わっていた社長スピーチが変わった ― ハッピートークと構成力で、社員の反応が一変 ―

2026年1月14日

当初のお悩みやご希望

話が長くなってしまう、フィラー(「えー」「あー」など)が多いこと。
話の締めくくりが、課題の指摘(暗い話)で終わってしまい、「ハッピートーク(ポジティブな締め)」にならないこと。
「自分が話したいこと」と「相手が聞きたいこと」の整理や、情報の取捨選択(何を話し、何を削るか)が苦手だったこと。
人前で話すこと自体への苦手意識や、準備不足のまま本番を迎えてしまうことがあったこと。

どうやって当社を探しましたか?

社内のプロジェクトチームによる選定。

他社との比較検討によりConfillさんが一番良いと判断。

 

 

当社に決めたポイント

日本で唯一の「議員・政治家・エグゼクティブ専門」のスピーチコンサルタントであり、最もエグゼクティブ向けだと感じた点。
単なる話し方だけでなく、「話の組み立て方(構成)」まで指導してくれる点。
スピーチ以外の学びも多そうだと感じた点。

 

トレーニングを受けてよかったこと

「ハッピートーク」の重要性を学び、どんな話題でもポジティブに締めることで「社長の言うことを聞いてみよう」という空気を作れると知ったこと。
アナウンサーの型である「15秒×4部構成(掴み・ボディ×2・まとめ)」や、第一声を「ソ」の音で入るといった具体的な実践技術を学べたこと。
阿部さんが経営者の孤独や悩みに寄り添う「カウンセラー」的な役割も果たしてくれ、仕事の悩みを相談できたこと。

 

受講後、どのような変化がありましたか?

社長の言葉は自分が思う以上に社員にとって価値と重みがあるものだと自覚し、スピーチに向き合う姿勢が変わった(準備をするようになった)。
情報を「付け足す」のではなく「削ぎ落とす」意識がついた。
日常的に「感情が動いた瞬間」やネタを手書きでノートに記録する習慣がついた。
社員から「スピーチが変わってきた」と言ってもらえるようになった。

今後どのようなサービスを当社に希望しますか?

次回の「事業計画発表」に向けた、構成案作成や伴走などの集中レッスン。
スピーチの構成を一緒に考えてもらう壁打ち相手としてのサポート。

 

T・Kさん(教育系企業 代表取締役社長)

 

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