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演説に活用できるアンケートとインタビュー

2020年3月30日

演説ネタは使い回せる?

 

議員、公認候補の方からよく相談されるのが
【演説ネタは使い回せるのか?】ということ。

 

 

確かに、
演説のネタ探しは難しいですよね。

 

 

演説のネタには
「使い回せるもの」と
「常に新鮮な方がよいもの」とが
あります。

 

 

 

まず「使い回せるもの」は
政治家としてのコアな部分に関わる話。

 

 

つまり、政治信条、想い、政治家を目指すようになった
きっかけなどです。

 

 

ここは不変ですので、繰り返し話して大丈夫です!

 

 

 

 

一方、「常に新鮮であるべきもの」は“今が旬”の話題

そして“将来に関わること”などです。

 

 

 

この部分こそが有権者の関心事なので
演説では「惹きつける」ことができますね。

 

 

さはさりながら、
「どうやって“今が旬”の話題を見つけるの?」

という質問でしたね?

 

 

はい、そんな時には、
「アンケート」や「インタビュー」を活用することも有効です。

 

 

自治体議員が成果を出したアンケート

 

先日の読売新聞に、
豊島区議の方が全国の議会を対象に、
「男性地方議員の育休取得に関する調査」
をした結果が掲載されていました。

 

 

 

N議員は、私が国会議員秘書時代、
議員が超党派で主宰していた
「政治スクール」の受講生だった方です。

 

 

全国の地方自治体1788の議会事務局に
所属する議員を対象としたアンケートですから
相当な労力だったことでしょう。

 

 

でもこれだけの数の回答を得られると
新聞にも取り上げられるほど重要なデータとなるわけです。

 

 

 

アンケートは厳密に言うと、
母集団の人数や必要とされる正確性によって
必要なサンプリング数が変わってきます。

 

 

例えば、母集団が1000人だったら
370〜380人のサンプリングは必要、
〜と言われます。

 

 

 

まぁ、ここまで大掛かりだと
「無理〜!」って気持ちにもなりますので・・(汗)

 

 

 

 

そんな時は、
既存のアンケートを活用するはいかがでしょうか。

 

 

 

新聞、TVで公表されたものでもいいし、

あなたの関心のあるテーマに関連する

調査機関や官公庁、団体等の情報を

こまめにチェックしているとこうしたアンケート結果が
出ていることがあります。

 

 

「アンケート調査」まで大掛かりでなくとも、

 

 

地元のいくつかの保育園のママたちに
「インタビュー取材」
する形で紹介するのでも良いですね。

 

 

有権者が今、何で困っていて、
どんな未来なら希望が持てるのか?

 

 

ここは常に新鮮な情報をゲットして欲しいところです。

 

 

まさにこの部分を
あなたの演説で伝えていくと
惹きつけられる」内容となりますよ。

 

 

 

こまめなアンケート調査チェックと
身近なところからのインタビュー取材、
ぜひ演説に活かしてくださいね。

 

 

 

 

>>>有権者を惹きつける演説トレーニング

 

 

 

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