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話す時、一文を短くした方が良いと言われますが何文字がいいんですか?

2021年7月13日

Q: 話す時、一文を短くした方が良いと言われますが何文字がいいんですか?

 

 

A:話す時の注意点として、ダラダラ一文を長くするのではなく、短くした方がスッキリとわかりやすいですね!では何文字か?

 

ニュース原稿では一般的に45文字〜50文字以内が良いと言われています。

 

 

50文字ってどれくらい?

 

これでちょうど50文字です。↓↓

「早起きして朝食をとってから家を出ましたが、電車に乗り遅れてしまい、待ち合わせ場所に遅刻してしまった。」

 

 

 

更に、45文字にするとこんな感じ。↓↓

 

「早起きをして家を出たにもかかわらず、電車に乗り遅れてしまい、待ち合わせに遅刻してしまった。」

 

これくらいの一文ならば、音だけで聞いていても理解できますね!

 

 

これ以上、一文が長いと、主語と述語の位置が遠くなり、話が複雑になるので

なるべく、45文字〜50文字にして句点「○」を打つと良いでしょう。

 

 

読点「、」でつないでいくのは注意!

 

ここで注意したいのがよくある

一文を読点「、」でつなげていくパターンです。

 

 

例えば、

「今朝5時に起きて早起きして朝ごはんもばっちり食べてから家を出たんだけれど、駅について自動販売機で冷たいお茶を買っていたら電車に乗り遅れてしまって、次の電車に乗ったら今度はつい寝てしまって、気づいたら終点の中央林間駅まで行っちゃって焦りました。」

 

これで121文字です。

 

ずーっと「、」でつないでいて、句点「○」は1箇所だけですよね。

これはダラダラした印象になりがちです。

 

ダラダラしないために

 

一文は短く、45文字〜50字で区切るように心がけましょう。

 

 

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