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【議員・政治家向け】ライバルと会合でかち合った時、どうする?

2020年2月21日

ライバルの次の挨拶だったら

 

地元の餅つき大会、お祭りに行きますと、
町内会の皆さん、地元選出の議員、元議員などなど
たくさん見かけますね。

 

 

こうした会合では一息ついたところで、

 

 

「はい、●●先生、それでは挨拶を~」となります。

 

 

 

地元恒例行事には、
あなたのライバル政党の議員や候補者も必ず来ますから、

なんとしてでも差別化したいところですね。

 

 

 

 

その場にいる参加者をファンにするにはどうするか???

 

 

 

こういう時って、

ついついライバル心が芽生えてしまうところでしょうが、
そこはひとつ大人になっていただき・・・(笑)

 

 

 

 

 

ライバルが制限時間をオーバーして長く話したら、

 

 

 

 

あなたは逆にサクッと

短い挨拶にしたほうが好感度が上がりますよ!

 

 

 

「え?持ち時間いっぱい話したい」って?

 

 

 

有権者、会合参加者は長い話にうんざりなのです。

 

 

 

だからこそサクッと短く終えれば
「お、わかっているねぇ~」となるわけ。

 

 

 

実はこのやり方、
小泉進次郎さんもよく言っていましたが、
野田佳彦元総理も実践されていたと直にうかがったことがあります。

 

 

 

特に、乾杯前の挨拶が長いと有権者の心が離れるそうですので
短く、短く・・・でね!

 

 

 

ライバルの話をひとまず受けて

 

立ち合い演説会などでは、

比較的長いスピーチを順番にこなしていくので、

 

 

「言おうとしていたことがライバルとかぶってしまった!」
~なんてこともあるでしょう。

 

 

 

そんな時は、
ひとまず相手の話を一言受けてみるのをおススメします。

 

 

 

・・・

「〇〇先生はお祭りで神輿を担がれたのですね?
お暑いのに大変でしたね」

 

 

 

「私はもっぱら神輿を担ぐ方々に水をかける係をやっておりました。

来年は〇〇先生を見習って私も担いでみたいと思います。」

 

・・・

~ってな具合です。

 

 

 

相手の話を聞いて一言受けると
ライバルもその支持者も悪い気はしません。

 

 

 

ライバル心むき出しよりもスマートな対応で
無党派層からも好印象となるでしょう。

 

 

 

 

選挙は戦(いくさ)ですから勝たなくてはなりませんが、

 

 

 

 

地域での対応はあくまでも
有権者に好かれる差別化がおすすめです!

 

 

 

地元行事ではスマートさでライバルを圧倒してくださいね!

 

 

 

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